2008.1.5 (近況)
明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いします。

年末年始は帰阪してきた友人に会ったり、墓そうじをしたり、神社に行ったり。
恒例行事で終わってしました。

皆さんは、如何でしたか?
(^^ゞ

2008.12.26 (近況)
鞄。本工業所さん事務所にての同友会会合です。

いつもながら白熱した議論で盛り上がりましたよ。みんな、熱い人ばかりです。

当事務所も明日で終了。年明けは1月5日からです。

それでは皆様よいお年を。
(^^♪

2008.12.20 (近況)
写真は自宅から徒歩1分の公園です。
枯葉のじゅうたん。人がいない公園は寂しいなあ。

冬本番ですね。
風邪をひいてしまいました。この冬一発目です。うがいしてるんですがねえ。

もうこの冬は絶対ひかないように頑張ります。
(気合だあっ!)

 2008.12.15 (雑感)
最近、連日のように派遣社員解雇のニュースが流れています。

先日まで
過去最高益を更新していた筈の大企業が、冷酷に次々派遣社員を切っていく・・・。

こうした企業の態度を見せられると、「環境に優しい商品」などというCMが本当に空しく思えます。

そんなCM流すお金があるなら、人に対する
優しさに使って欲しいんですけど。

2008.12.12 (税制)
税制改正は過去に例を見ないドタバタぶりです。

実施確実と思われた
タバコ税の増税はどたん場で中止へ。50年ぶりの大改正となる筈だった相続税の課税方式変更も結局は先送りになりました。

定額給付金の評判が悪くてこのままだと年度内実施も危ない状況。奇をてらわずに
定額減税にしとけば良かったのに・・・。

 2008.12.11 (近況)
本日は税務署に立ち寄りでした。

税務調査の最終決着です。今年は
税務調査が多くて、何回も税務署に足を運ぶことになりました。

決算書の数字に大きな変化がある会社や開業してしばらく経った会社が調査対象になりやすいです。

とは言え、「なんでこの会社を選定したのかな?」という場合もあるので、油断は出来ないのですがね。

今年最後の税務調査も無事終了しました。明日からは
年末調整です。年の瀬ですね。

2008.11.30
横浜・三浦が残留を決断。阪神フロントはショックを受けてるわけですが、私は正直ほっとしています。

いくら制度として認められてるとは言え、同一リーグの他球団からエース級を引き抜くというのはどうなんでしょうか。いくら何でも仁義なさ過ぎではないですかね。

トレードって共存共栄精神がありますよね。選手は活躍の場が広がるし、球団は弱い部分を補強出来る。皆いい感じです。

一方、FAは自分のチームさえ良ければ感がミエミエです。更に上位チームと下位チームの固定化や一部選手の年棒高騰など。何だか今の悪しき社会構造の縮図のようです。

せめて同一リーグへの移籍はなしとか、最低限のルールがあっても良いと思うのですがねえ。


     阪神タイガース公式サイトより

2008.11.25
アメリカが66兆円で中国が58兆円ですか。経済対策として行うと報道された公共事業です。

巨額過ぎて俄かには信じられません。でも、実は日本自身も失われた10年の時代に思い切り
公共事業投資を行ってきました。年数は長いですが、総額はこれを遥かに超えるでしょう。

結果として、国は
数百兆円の巨額な借金を抱え込みました。公共投資をしなければ、どうなったか?借金は増えなかったでしょうが、経済破綻でたぶんIMF管理になってたでしょうね。

アメリカも中国も早期の巨額投入で何とかソフトランディングを目指そうとしているようです。もっとも又新たに
公共事業バブルが生まれるような気もしますけどね。

2008.11.15
友人から借りた司馬遼太郎「世に棲み日々」を読んでいます。時代は幕末、ペリー来航で日本中が騒然とした激動の時代。

主役は
吉田松陰高杉晋作など。激動の時代に私欲を捨て、世の中を変えるために立ち上がった人達です。その狂気とも言える熱い情熱は本当に凄まじく、圧倒されます。

しかし読んでいると、むしろその狂気に翻弄される
家族や周囲の人たちのうろたえぶりの方に共感してしまい、自らの凡人ぶりに本当にあきれました。間違っても、英雄にはなれないタイプです。

2008.11.9
8日、9日はコスモスクエア国際交流センターで同友会一泊セミナーの講師を担当しました。

内容は
決算書の見方損益分岐点の算出方法を勉強してもらって、利益計画を策定するというもの。自社の決算書を持ってきてもらって、実際に計算するので、受講者は皆さん真剣です。

8月に初めて講師をしたときは、難易度の高いところを理解してもらうのに四苦八苦しました。そのため今回は事前に
補助資料を作成して、万全の体制で臨みました。おかげで比較的スムーズに最後まで進めることが出来ました。(^^ゞ

次回は
2月の大変寒くてしかも忙しい時期となりますが、今回より更に充実したセミナーになるよう頑張りたいと思います。

2008.11.1
家族で王子動物園へ行って来ました。わざわざ神戸まで行ったお目当てはやはり珍獣パンダ見物。

とは言うものの、実はあまり期待してなかったんですよね。どうせ遠くの方でじっとしているパンダを見ることになるんだろうなと。

ですが、
期待は裏切られました。それも良い方に。

写真がその証拠です。
を食べるパンダ。を飲むパンダ。「おいおい、こんな珍獣を至近距離で見物させて良いの?ストレスで病気にならないの?」まあ、私が心配しなくても動物園が考えてるでしょうけど。余計なお世話ですね。

中国から初めて日本にパンダが来たときの大騒ぎを覚えている世代だから、大げさに考え過ぎでしょうか?

他の動物達も結構近い距離で見ることが出来ました。家族皆
大満足。王子動物園はお勧めですよ。




2008.10.31
政府の中小企業対策で、保証協会を通じた特別保証枠融資が開始。

平成10年にも同様の融資が行われました。前年秋には世間を震撼させた
山一證券の廃業があり、このままでは金融恐慌になるのではと言われた時期です。

当時も中小企業に対する銀行の
貸し渋りが横行。正直この特別融資のおかげで生き残った会社も少なくありません。

追加経済対策を見ると、更に保証協会枠の積み増しがあるようです。中小企業にとって融資は命綱。来年にかけての景気の下支えになって欲しいと思います。

2008.10.25
平野区で開催された産業交流フェアに行って来ました。

同イベントには沢山の知り合いが出展もしくは事務局に。そのため「こんにちわ〜。」「ああ、わざわざどうも。」って感じであちこちで話し込んでました。

一回りしたかなと思っていると、後ろから「有岡先生。」という声が。振り向くと、今度は
商工会議所の顔見知りです。中央区から平野区へ転勤したとのこと。世間は狭いですねえ。

すぐ帰るつもりでしたが、誘われて3人で
喫茶店へ。結局ここでも話し込んでしまい、気がつけば17時過ぎ。今日は全く仕事になりませんでした。まあ、たまにはいいか。(^^ゞ

2008.10.14
13ゲーム差を追いつかれてV逸。本来は大変ショッキングなことです。ですが、つい思ってしまいます。「あれだけ他球団から選手かき集めれば、勝って当然やんか。」

もっともその言葉は、結局タイガースにも返ってくるんですけどね。「3番、4番は元広島選手。
広島タイガースやんか。」

すみません、その通りです。

札束で選手を奪い合ってる浅ましさ。プロとは言え、あからさまにそれが見えるのは、やはりNGですね。せめて見えないところでやってくれ、って感じです。

おまけに
戦力差が年々酷くなってます。自球団さえ良ければ良い式の選手補強では、ますます人気下降しますよ。アメリカ大リーグは戦力均衡を徹底して人気復活しました。共存共栄。その言葉をそろそろ思い出すべきでは?



    阪神タイガース公式サイトより

 2008.10.12
又少しHPをリニューアルしてみました。毎年のように少しづつ手を入れています。これで4回目でしょうか?もう恒例って感じです。来年もやるでしょうね。たぶん。

ここ数年でHPはどの会社でもあるのが当たり前になりました。私も知り合った人に興味を持ったとき、取引をしようかなと思ったときは必ず見てみます。HPにはその会社の
考え方が出ますよね。

会計事務所のHPも商魂たくましいのからスタイリッシュなのまで様々です。個人的には「楽しいHP」を目指しています。何回も見に来たくなるようなのが理想です。なかなか難しいですけどね。


  2008.10.5
先日から3年日記を付けています。たまたまお客様の会社で見かけて、「これだ!」と思い、中途半端な時期ながらスタートさせました。

3年日記ということは最後のページを埋めるのは
約千日後です。その間にどれだけ自分を成長させていけるか。それを意識しつつ、続けていこうと思っています。

来年はまだ厳しい経済状況になっていくでしょうが、再来年には明るい展望の見えた日本であってほしいですね。

最後に一句。
『二年後は 景気回復 エビス顔』

2008.9.30
アメリカの金融機関を公的資金で救済する法案が世論の批判にあって否決されてしまいました。

バブル崩壊後の日本も、92年頃に公的資金投入をしようとしたものの、世論の批判を浴びて断念。実際に投入が実現したのはそれから6年後の98年でした。

日本の
失われた10年を早送りで見ているようなアメリカの現在。しかも、困ったことにアメリカ経済の疲弊は世界中に悪影響をもたらしていくことです。そして貿易立国の日本は、確実にその影響を受けるでしょう。

国内のバブル崩壊からようやく立ち直ろうとしていたのに、今度はアメリカのバブル崩壊で、再び
水面下へ?ため息が出るような話です。

2008.9.26
写真はNTT堺です。訪問先からの帰り道に撮影。

今から
17年前、私はこのビルで働いていました。その後、一念発起して退職、税理士を目指すために会計事務所へ転職しました。

人生には幾つかの
分岐点があるものですが、私にとってあの時の選択が大きな分かれ目になったことは間違いありません。

辞めて良かった。」と思える自分でいたい。そんな気持ちを胸にここまで頑張ってきました。資格を取って、独立開業出来たから、今のところは、まあまあですかね。でも本当に良かったかどうかがわかるのはもっと先です。

このビルに今の自分の
出発点がある。これからも初心を忘れずに頑張ろう。ビルを見上げながらそう思いました。


2008.9.19
大阪同友会設立50周年フォーラムに行ってきました。

私の参加した第5分科会は
ゆずジュースで村おこしに成功した高知、馬路村の松崎さんの報告です。

人口わずか
千人。金なし、人なし、コネなしの村がどうやって全国数十万人にゆずジュースを通販する村に変貌したか?その山あり、谷ありの過程を面白おかしく話して頂きました。

金も人もない。だから
自分らしさを掘り下げる。田舎者が都会に憧れるように、実は都会人も田舎に憧れている。だから田舎らしさをとことん追求する。のんびりした電話対応。空気、水のおいしさといった田舎のイメージが広がるようなパンフ等々。

金なし、人なしの中小企業だからこそヒントになる話が満載。70分という時間がすごく短く感じられて、まだまだ話を聞きたくなる良い報告でした。

2008.9.17
証券界4位とされるリーマン・ブラザーズの破産。

90年代に海外から
経済運営のまずさを批判されて自信を失った日本人からすると、「ほう、アメリカさんも大して変わらないですなあ。」と思わず皮肉の一つも言いたくなります。

高度な
金融工学とやらも人間の無限の欲望をコントロール出来ないということ。製造業など地道な事業分野を捨て去って、おいしい金融ビジネスだけで生きていこうとなんて甘すぎますよね。

一時期もてはやされた
新自由主義とやらもいよいよ怪しくなってきました。

2008.9.3
総合経済対策を見ると、財政支出は出来るだけしないようにという苦心が見えます。

信用保証融資9兆円というのも基本は銀行融資を国が保証するに過ぎないですからね。

公共事業を柱にお金を使いまくったかつての経済対策とは様変わりです。国も借金が膨らんで、もはや余分なお金は出せないわけです。

ただ、
景気悪化を食い止めないと、更に税収が減って、結局財政不足になるという問題もあるんですけどね。

いずれにしろ「
国が何とかしてくれる時代」はもはや終わったということですね。これからは、「自分で自分の身を守る自助の時代」ということです。


2008.8.30
来年の税制改正は話題満載です。
1.50年ぶりの
相続税大改正
2.
タバコ税大増税
3.
所得税の定額減税
4.
住宅ローン減税拡充

1は昨年から話題になっていましたが、さて本当に出来るでしょうか?
増税項目になるので、景気悪化の今はタイミングとしては最悪です。先送りもあるか?

2は
基礎年金の財源として消費税増税の代わりに浮上してきた案。
しかし、現段階では国民の理解が得られたかは未知数で来年は無理かな?

3と4は
景気対策として急浮上してきた話です。財源がない中でもこちらはやらざるを得ないでしょうね。

選挙前ということで、与党も増税の話は先送りにしたいのが本音です。政治的思惑も絡んで年末まで色々駆け引きが続きそうです。


2008.8.26
銀行の貸し渋り」は既に昨年あたりから起きていますが、最近になってようやく新聞でも取り上げられるようになってきました。

特に不動産や建設業向けの
融資は相当圧縮されてきています。融資の引上げを受けて上場している不動産会社でも既にいくつか飛んでますよね。

景気悪化銀行の貸し渋りの関係は、「卵が先かニワトリが先か」といった感じです。いずれにしろ、間違いなく景気の足を引っ張っていますよ。

最近になって政府も重い腰を上げて、
景気対策という流れになっていますが、貸し渋り問題の方も何とかしないと、今年後半はますますひどくなっていきそうです。

  2008.8.24
同友会経営指針成文化セミナーCコースに参加。Cコースは、経営計画作成を勉強するセミナーです。

今回は私も講義の一部を担当することになりました。

損益分岐点限界利益労働分配率。普段使わない用語が色々出てくるので、ひとつひとつ丁寧に説明していきます。

最初は「分からない。」と頭をかかえていた受講生も電卓を叩いて、
練習問題を幾つか解いてもらっている間に、少しづつ理解してもらえたようでした。

最後の感想では、「
分かりやすかった。」と言ってもらえてほっと一安心。良かった、良かった。次回11月はいよいよリーダー講師としての参加です。今回以上に分かりやすくを目指して頑張ります。

  2008.8.19
春に続いて又首から肩が痛くなってきました。

前に整形外科で診断された
ストレートネックについて詳しく書いてあるカイロプラクティクのHPを発見。とりあえず、そこに行ってみることにしました。

症状を伝えて上向けに寝ると先生が首を触りながら、横向きに手でグイグイと押します。ボキボキと派手な音がしました。(さほど痛くはありませんでしたが)

「どうですか?」起きて立ち上げると、
痛くない!ビックリです。

歪んでいた骨を元の位置に戻しただけですよ。」事も無げに言う先生が神様に見えましたね。

症状にあった正しい治療を受ければ、簡単に治るということ・・・ですか?あまりにあっけなく治ったので、何だか
狐につままれたような気になりました。

 2008.8.14
今日はエルおおさかで税理士会の1日研修でした。

研修テーマは
相続の評価論点がいくつか。裁判係争中の事案もあり、なかなか興味深い内容でした。

ところで、来年の相続税改正は、
50年ぶりの大改正になると言われています。仕組そのものが完全に変わってしまう上に、これまで相続が関係ないと思っていた人達にまで影響が及ぶかも知れない驚天動地?の内容です。

複雑なのは
政局も絡んでいることで、仮に年内総選挙で政権がひっくり返る、もしくは与野党伯仲となったら、この改正は凍結、の可能性だってあります。正に一寸先は闇状態。

ある程度
確定したらここに書くつもりですが・・・まだまだ先でしょうね。(秋後半かなあ?)