2007.1.31
15日に書いたネット申告について御質問を頂きました。
納税者が、インターネットで申告するには、
1.市役所に申請して住基カードに認証登録 
2.カード読取機を購入してパソコンに接続 
3.税務署に開設届提出

が必要。その上で、各設定をすることになります。添付書類は別途郵送。

立場上、普及促進に協力しないといけないのですが、手間を考えるとねえ・・・。(-_-;)

詳細は国税庁のHPをご覧下さい。 →国税庁HP

2007.1.25
某番組の納豆データ捏造問題。今回はデータの捏造だったので大問題になりましたが、もし、都合の悪いデータを隠しているだけだったら、どうだったでしょうか?そんな話なら沢山あるような気がします。
一時間番組で市場から納豆が消えるほどの影響力の大きさ。でも、実は
視聴率を取るために、見ている人が喜ぶような情報を流し続けるTV。何気ない日々の暮らしの中で洗脳されている怖さを改めて感じました。

2007.1.15
来年からインターネットを使って申告すれば、5千円の税金控除という情報が。ほう、これで一気にネット申告が進むかと思ったのですが、よく読むと最初の年1回だけの控除。しかもカードライターを買わないとダメ、と。
えー!1回だけなら5万円ぐらい控除すればいいのにねえ。5千円ならカードライターを買って終わりですよ、たぶん。
2010年にネット申告率
50%を目指すと言いながら、やることがせこいのでは?
(ちなみに今は1%未満です)

2007.1.10
今宮戎に行ってきました。夜は人の多さにいつもうんざり。そこで今年は午前の出勤途中に参拝を決行。それでもこの人の多さです。
HPによると、神社は9日深夜0時から12日早朝まで3日間
ぶっ通しで開いているとのこと。す、すごいですね。(^_^;)
を手に地下鉄に乗ると、車内のあちこちでも笹を手にした人が。何となく楽しい気分になります。さて、皆様、今年も一年「商売繁盛」「家内安全」で行きましょか。

 2007.1.4
明けましておめでとうございます!本年も何卒よろしくお願いします
休み中に届いた
年賀状を見ていたら、「HPのブログ見てますよ。」といううれしい一言を添えて下さっている方が何人か。有難うございます。凄く励みになります。(^O^)/
これからもより会計事務所らしくない?HPを目指して頑張ります。

2006.12.28
中旬以降は年末調整に追われて、気がつくと、あれ、今年もあと3日ですか?暖冬のせいか、どうも年の瀬感がないような・・・。
などと言いつつ、当事務所も年内は今日で終了。やり残したことは、「
強制終了」にして、来年へ。皆様、今年も一年間本当にありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。(^^ゞ
なお、当事務所は
年明け4日からスタートします。

2006.12.22
本間税制調査会長が辞任ですね。それにしても、就任わずか2ヶ月、理由が「愛人と官舎で同居」というトホホ感が漂うみっともない辞任劇で、なんともはや・・・。
企業減税→経済成長→税収増という
上げ潮路線。レーガン政策のパクリとはいえ、従来の足して二で割る政策よりは面白そうだったので、結果を見てみたかったのですが。
それにしても国の
借金700兆円というのに、5兆円程度の税収増で妙に楽観ムードが漂ってるのが、なんとも不思議です。政治家や官僚って、目先のことしか見えてないのでしょうか?

 2006.12.13
2006年今年の漢字は「」とか。ううん、なるほどなあと思わず感心。
皇室での男子誕生など「
新しく生まれる命」。飲酒運転の死亡事故、いじめ自殺など「失われる命」。特に被害者の家族の悲しみが大きく報道されて、身につまされることも多く、人の命の重みについて改めて考えさせられた一年でした。
ちなみに、第二位は「悠」、第三位は「生」だったそうです。

更に毎年の「今年の漢字」は
こちら
 → 今年の漢字

  写真は読売2006.12.12より

 2006.12.12
中小企業家同友会の望年会を「がんこ平野郷」にて。今年は増強委員長ということで、何だかんだと駆り出された一年でした。正直、大変でしたが、沢山の人と親密になれたし、結果としては大変良かったです。
責任のある
会員増加目標も年度末を待たずに早々と達成出来たし、今日は美味しいお酒を頂きました。二次会は久々にカラオケへ。こちらもいつも通り絶好調?でした。(^^ゞ

 2006.12.5
今年のプロ野球の「ええ話のNO1」が、「FA権を取得しながら広島残留を決めた黒田」というのに、少し突っ込みを。
確かに「年棒アップ」よりも「球団への愛着」を選んだ黒田の姿勢は評価できます。でもですよ、
お金より義理人情を重んじるのは、一昔前なら当たり前じゃないか、と。それが特別なことになってしまう時代なんですねえ。
FA制度って、いくら理屈を付けても結局「お金」になってしまうんで、どうもなあ。確かにビジネス社会は、「お金」ですが、せめてスポーツにはロマンを求めたいと思うのは私だけでしょうか。